ふるさと納税

こんばんは。チャッキー・テンです。

今更感満載ですが、初めてふるさと納税
をやってみました。。。
今まで確定申告とか面倒だなと思って
いたのですが、どうせ今年からは確定申告
しなきゃならないので、やってみよう・・・
と思って淡々と手続きを進めていったら

「ワンストップ特例」がうんぬん・・・と。。。

これはつまりサラリーマンの場合は
住宅ローンがあるひとの初年度とか
医療費控除があるひと等を除く大半の人は

「御礼品と一緒に送られてくる書類に
記載し捺印して返送すれば確定申告不要」

と実はほとんど手間がかからずできてしまう
制度だったんですね。。。
2015年4月にできた制度だそうです。
きっと私もニュースやらで見ていたんだと
思いますが・・・興味を持っていなかった
ので。。。。頭には全く入っていませんでした。
知らないと何でも損するのは世の常ですね。
はぁ。。。早くやっていればよかった。

しかも平成29年4月1日に総務省から行き
過ぎたふるさと納税の御礼品に対する
通達が出ており、

寄付金額の3分の1を超える価値の
御礼品は不可になる

など、要するに御礼品目当ての利用者
からみれば改悪されていますので
今までやっていない人もますます興味が
なくなって・・・・となりそうな気も・・・。

しかしそれでも例えば共働き世帯の方
など夫婦それぞれの寄付金控除限度額
を合わせれば、結構いろんなものが
実質負担2000円/人
でもらえると思います。

しかも手続きはとても簡単です・・・。

仕事(職業)を中心に生き方について
興味をもってこのブログを始めましたが、
家庭の中の生活における部分にも
しっかり勉強しようと反省しました。。。
はぁ。。。



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仏教の島 普陀山(フダサン)

こんばんは。チャッキー・テンです。

せっかく始めたブログを更新しようと
何度も思ったのですが、ネタもなく日が
過ぎてしまいました。
そこで今後は雑談程度でもちゃんと
更新していこうと心改めることにしました。

心改めの第一弾ですが、皆さんは中国の
普陀山という仏教の島をご存知ですか?

中国には仏教の四大佛山という仏教
聖地があり、普陀山はそのうちのひとつ
です。四大佛山とは即ち

五台山(山西省):文珠菩薩
峨眉山(四川省):普賢菩薩
九華山(安徽省):地蔵菩薩
普陀山(浙江省):観音菩薩

の4つです。
このうち、普陀山の歴史は
1100年程度と比較的浅いのですが、
この地が仏教の聖地として栄えたの
にはひとりの日本僧が大きく
関わっていたんだそうです。

ざっくり言うと平安時代の
恵萼(えがく)さんという僧侶が
皇后に命じられて唐へ渡り、
五台山から仏像をもって帰る途中、
浙江省の舟山から船に乗ると、
とつぜん海に鉄の蓮の華がたくさん
現れ、船を止め日本行きを拒み、
恵萼(えがく)さんは
「これが観音様の意思」
であるとあきらめ、その地に祀るこ
とにしたことが由来で、その観音像
は「不肯去观音(行かず観音)」
と言われています。
※この話はなんと2013年に
 「不肯去观音」という題名で
 映画化されていました・・・。

普陀山は小さな島なのですが、
島内にはいくつもの立派なお寺があり、
今では年間360万人もの人が
訪れるんだそうです。

多くの歴史や文化は中国から日本に
伝わってきたものですが、四大佛山
と呼ばれるほどの仏教の地の起源
に日本人が関わっていたなんて
なんだかちょっとうれしい気持ちに
なります。

私も数回この地を訪れたことがあります
が、さすがは仏教の島だけあって人は
みな優しく心が洗われます。

最近は島内の再整備も進んで、色々
便利になったりしていますが、和やかな
人の心だけは、いつまでも変わらないで
いて欲しいですね。

南無阿弥陀仏



ネットで年商20億円

こんばんは。チャッキー・テンです。

先日、十数年ぶりに昔の友人(韓国人)
に会いました。
彼とは学生時代に中国で知り合ったの
ですが、片言の日本語ができるため
日本人の友人も多く、中国語も当時は
流暢なほうではなかったと思いますが
その気さくで大らかで、いつもにこにこ
していて、ちょっとどんくさくて??
典型的な人に好かれる人柄みたい
なところがあり、とにかく友人が多く、
日本人社会/韓国人社会/中国人社会
のパイプ役のような存在でもありました。

嬉しいことに彼は日本のことが大好き
で、私を含めた日本人社会に自然に
いつも溶け込んでいました。

お互い帰国後は会う機会がすっかりなく
なってしまったのですが、メールのやり取り
で、彼は約2年の兵役を経て、
日系の大手メーカー(韓国現地法人)に
入社したことだけは聞いていました。

急に懐かしくなりひさーしぶりにメール
をしたら、
「ちょうど出張で来週日本いくよー」
とのことだったので、
「久しぶりに是非会おうよ!」
となりとんとん拍子で再会となりました。
私はてっきり彼は大手日系メーカーに
まだ勤めているのだと思っていたの
ですが、数年前に退職し、インターネット
で日用雑貨を売っているとのことでした。

「薄利多売だから儲からない」と言って
ましたが、設立数年で売上げは
日本円ベースで20億円/年以上

バイト含めて30人程度の人を雇って
運営しているとのことで、私はネット商売
に詳しくないのですが、これって結構
立派ですよね??
(違ったらご指摘ください)

今後はもっと利幅がとれるような新規
事業を立ち上げる予定で、日本人の
パートナーとすでに基本契約を締結
したんだとか。。。

昔話に花を咲かせた後、彼から
「日本でXXXみたいな商品をYY円くらい
で買えるならコンテナベースで買うから
教えてね」と軽~い感じで言われました。
彼はなんの利害関係もないときに構築
された昔の友人関係をすごく重んじて
いる
ようで、そういう人と仕事したいし、
そのほうが早いと言っていました。
次回やる新規事業のパートナーも
20年来の友人のようです。
(今回さりげなく紹介してくれました)

彼は今、年商20億円のネット販売会社
の社長の「いす」に座っていますが、
彼の本当の「いす」はこの友人と友人を
結びつける力なのかもしれません。
意図してやっているのか?
自然にそうなっているのか?
あるいは両方なのか?

どちらにしても自分のことを友人だと
言ってくれる人が世の中で活躍している
って聞くととても嬉しいですよね。
そんな彼と友人になれたのは留学を
したからなんですよね。
前回「話せると得する外国語」で中国語
をおススメしましたが、片言でも言葉が
できると、色々な可能性が増えるのは
間違いないと改めて思いました。

役立つお得な外国語としてご一考ください↓

経験ないけど飲食店やるなら フランチャイズ

こんばんは。チャッキー・テンです。

今回のテーマはフランチャイズです。
これも子供のころからよく知っている
知り合いの話になるのですが、最近地方で
唐揚げ屋さんのフランチャイズに加盟して
バリバリ働いている人がいます。
もともと勉強を真面目にやったタイプでは
なく、長距離トラックを転がして・・・みたいな
生活を送っていたのですが、体力的にきつく
なってきたらしく、家族(奥さん)の反対もあった
そうですが、説得して開業。お店は幸いなことに
大繁盛で、毎日休みもないくらい忙しいものの
収入は地方(田舎)で会社員やってもなかなか得ら
れないくらいの金額でした。
何よりも「仕事のやりがい」がすごくあるようで
忙しくても辛くても「俺はやるぞ~」みたいな元気
をプンプン感じました。

仕事ってもちろんお金のため、生活のためでは
ありますが、お金のためだけに働き続けられる
かというと、それは微妙で人によるだろうなと
思います。
皆さんの中にも会社勤めをしていて、
給料もある、残業も少ない・・・でもなんだか
日々を無駄に過ごしているような感覚に
なる方、いらっしゃるのではないでしょうか?
かと言ってノウハウもないなかでいきなり
飲食店を開業してもうまくいくかどうかは
分からないですよね。

その知り合いの話を聞いて感心したことを
2つ紹介させてください。

1つ目は出店場所です。
実はこの知り合いですが、10年ほど前に一度
ちょっとした投資に失敗した経験を持っています。
そのときはきっと家族から白い目で見られて、、、
だからこそ長年トラック転がして頑張っていたのだ
と思います。
それ故に今回は真剣勝負。出店場所
視察も軽く50か所以上(田舎町でです)。
毎日候補場所の前に立って人の行き来を観察し
ていたそうです。
最終的に2か所に絞って1つは地元で有名な
スーパーの隣、もう一つは地元で有名な遊び
スポットの真ん前だったそうですが、
フランチャイズ運営側からはっきりと
「スーパーの横じゃなきゃダメ」
と言われたそうです。
人によりますが開業するときは何かしらの自分
ならではの理想を抱くのが人間というものでは
ないでしょうか。
生活に密着するよりも有名な娯楽施設や観光場所
に「自分の店を持っている」って言ってみたくなる
じゃないかと想像します。
でもこれはビジネスでは足かせですよね。
フランチャイズだからこそ、こうした理想はまず、
おいといて冷静に事業性だけで判断し
冷静にアドバイスてくれる・・・
ということだと思いました。

2つ目は閑散時間帯です。
どうしても食品を扱うと午後2時から4時くらいまで
は客足が途絶えます。
かといって店を一回閉めるわけにも行きません。
そこでタイムセール等をやって少しでも
売り上げを伸ばしたいと考えたそうです。
しかしこれもフランチャイズ本部から反対された
そうです。
安売りすれば客はそこを狙うようになって
結局利益にならない・・・という考え方ですね。

これらはきっと商売の知識があったりセンスが
もともと良い人にとっては「当たり前」のことかも
しれません。
でも身銭を切って人生をかけてやる
ときにこの普通の判断を普通にできるか
どうかってわからないですよね。

私はフランチャイズにはロイヤリティの面で、
否定的だったのですが、この事例を見て少し
考えが変わりました。

なんにしても彼は自分の理想を追い求めて
自分でリスクを負って、よいサポーターをつけて
自分の「いす」を勝ち取ったんです。
だから彼の顔は本当に輝いていました。

中学受験 メリット デメリット

こんばんは。チャッキー・テンです。

今回のお話は中学受験です。
今春は人気子役の芦田愛菜ちゃんが見事
難関中学に合格し話題になりましたが、
同じ時期にテレビドラマ化された「下剋上受験」
も話題になりましたね。

もちろん世の中には幼稚園や小学校からの
受験組もいますがそれでも中学受験といえば
名門中高一貫校→有名大学→良い職業
と輝かしい人生のレールの入口のような位置
づけです。
「下剋上受験」では、塾に通わず親が教える
という荒技を披露していましたが、実際は
有名塾や家庭教師、ときには塾+家庭教師
といったように大学受験顔負けの力の
入れようで取り組む人もいるくらいです。

そのため、そこにかかる費用も少なくありません。
例えば有名塾の場合、4科目の授業料、教材費、
毎週のように実施されるテストの費用で高学年
になれば毎月6~7万円かかるのも普通です。
さらに夏季/冬季などの特別講習や、夏合宿と
いうものもあります。
子供は子供で芦田愛菜ちゃんのケースでも
一日12時間勉強していたと報じられている
通り大変な苦労です。
保護者も費用以外に、お弁当の準備や
送迎(下校は21時くらい)などまさに一家を
挙げての取り組みになるのです。

苦心の末、待望の名門私立中学に受かった
としても油断できません。名門校ではすぐに
東京大学を目指した塾通い
(名門校生徒向けの専門の塾があります)
が始まり授業料のほかに数万円の塾代が
かかってくるのです。

気の遠くなるような費用と手間ですね。

マイナーな食える「いす(ポジション)」を狙う
私としてはこの王道まっしぐらの道は
敬遠すると思われるかもしれませんが、
実は私は中学受験大賛成派です。
理由は大きく分けると以下の3つです;

1.本気で中学受験する人の数はまだ少ない。
首都圏で2割、全国で1割程度の児童が中学受験
をするといわれています。
その中でも本当に一家総出で取り組んでいる人
は一部でしょう。
多数派にいないということは良いポジションを
得られる可能性を高める第一歩です。
競争に疲れたり敗れてもここから見つけられる
新たなポジションは多いと思います。

2.幼少から基礎的な学力が高いと得することが多い。
たとえばひらがなを読める5歳児と読めない5歳児
が車でドライブしながら外の景色を見たときに、
ひらがなを読める子供はそこに何が書いて
あるかわかるため、同じ景色を見てもひらがなを
読めない子供に対して、得られる情報量が全く
異なります。
これは学校の授業やテレビドラマ、映画、本、
理科の実験、社会の知識・・・なども同じで
これらすべてはリンクしていて「基礎学力」
のうえに立っています。
若いころから人よりも高い学力を持つという
ことは、人よりもアドバンテージをもって良質
の毎日を過ごすということになります。

3.親が子に対してすべきは財産を残すことではない。
もちろん財産を残してあげることも大事かもしれ
ませんが、これだけ世界経済の動きが激しく、
不動産、株だけでなく日本円の価値だって
変わってしまうような世の中で、親が子に本当に
してあげるべきことは世間の厳しさを教えたり、
忍耐力や知恵を養うことではないでしょうか。
とはいっても家にお金があるのにあえて
ボロ屋に住んだり、十分な食事をわざと与え
なかったり・・・ってできないですよね。
スポーツ等で精神力を養うのも良い方法ですが、
受験勉強も順位がハッキリするので「自分の戦い」
を意識できる良い場です。
親が子にどんなに甘くても外の競争は現実だけ。
徹底的に厳しい競争なうえ、
親の助け(送迎/弁当/資金)が必要なため、
うまくサイクルを回せば大変良い経験となります。


日本でも「長者三代」とか「長者に二代なし」と
言いますが中国でも「富不過三代」といって、
ダメ息子が家を滅ぼしたなんて話はありがちです。
その一方で、こうした例を戒めにしてか?
私の知る多くの中国人実業家は
後継者の教育/躾には事業と同じくらいの
労力をかけており関心してしまいます。
こうした家こそが「三代続けば末代続く」
になるんでしょうね。

ところで邪推ではありますが、芦田愛菜ちゃんは
どうしてわざわざ芸能活動を禁止している
「女子学院」を受験し合格したうえで
「慶應義塾中等部」に進学したのでしょうか?
今回の受験を通じて芦田愛菜ちゃんは
ただの天才子役ではなくて、努力家であり、
親の力や芸能人としての知名度ではなく
本当に努力した成績が良い子、、、
という「いす」を獲得しました。
「子役=子供のころからの成功者=甘えている」
というような世の中の偏見は一掃されて、今や
芦田愛菜ちゃんを悪く言う人はほとんどいません。
もちろん慶應義塾中等部に合格するだけでも
文句なしで「立派」なのですが、「女子御三家」と
呼ばれる名門校の「いす」を蹴ったという事実は、
その立派な「いす」をさらに確固たるものにしたと
いうことは言うまでもありません。
芦田愛菜ちゃんが受験を通じて得たものは
有名中学生の「いす」ではなく、
「甘えがなく本当に努力家の子役」
という肩書(いす)いうことですね。
二年以上、他の全てを我慢して勝ち取った
このポジションは簡単には真似できませんし、
仮にこのポジションがなくなったとしても、
この成功体験は芦田愛菜ちゃんの一生の
力の源になると思います。
ご両親の親としての子に対する愛情、
功績は計り知れないものですね。



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チャッキー・テン

Author:チャッキー・テン
人生は「椅子取りゲーム」?
いろんな椅子を紹介していきます。

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